ARTIST
アーティスト

手嶌葵

手嶌葵

1987年、福岡県出身。
「The Rose」を歌ったデモCDをきっかけに、2006年公開のジブリ映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」でデビュー。2011年には「コクリコ坂から」の主題歌も担当。
2016年6月、デビュー10周年を迎えた。
2014年、「Cinematic」をコンセプトとした10thアルバム「Ren’dez-vous」をリリース。このアルバムに収録された『明日への手紙』が、昨年のフジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌に起用され、大きな話題となる。
同年4月には近年のCMタイアップ曲や歌唱で参加した楽曲を集めたタイアップコレクションアルバム『Aoi Works 〜best collection 2011-2016〜』をリリース。
秋には約2年ぶり、セルフプロデュース2作目、自身が敬愛してやまない加藤登紀子さんに提供して頂いた2曲を含む「青い図書室」を発表。手嶌葵の世界観を惜しみなく表現したアルバムとなっている。
今年5月には「100万本のばらのまち福山応援大使」に就任している。
聴き手の心を揺さぶるその類稀なる歌声は、数々の主題歌やCMソングに求められ続けており、近年はライブ活動も積極的に行っている。

関取花

関取花

寝ること食べること飲むことが大好きな26歳。
幼少期をドイツでのびのびと過ごし、積み木崩しのような思春期の後、音楽活動をはじめる。

2012年『むすめ』が神戸女子大学のTVCMソングに起用され、以降3年間同校のTVCMソングを担当した。
2014年 米映画「ショート・ターム」のイメージソング『dawn』を書き下ろす。
2016年4月 「アミュプラザおおいた」の1周年テーマソング『こんにちは こんにちは』を書き下ろす。
同年11月 赤城乳業の新商品「イベールアイスデザート」TVCM出演とCM曲歌唱を担当。 2017年2月 ニューアルバム「君によく似た人がいる」発売。
同年3月『もしも僕に』が「リポビタンD」WEBCMに起用され、ムービーに本人も出演。
同年5月『君の住む街』が女優「のん」出演のネッツトヨタ広島50周年CM曲に起用される。
最近では「行列のできる法律相談所」「今夜くらべてみました」「タモリ倶楽部」「ニノさん SP」「バナナゼロミュージック」などのバラエティ番組にも出演し、お茶の間を賑わせている。

ヒグチアイ

ヒグチアイ

生まれは香川県、育ちは長野県、大学進学のため上京し、東京在住。
2歳のころからピアノを習い、その後ヴァイオリン、合唱、声楽、ドラム、ギター、など様々な音楽に触れる。
18歳で鍵盤弾き語りシンガーソングライターとして活動開始。
2015年3月18日(水)にはセルフプロデュースによる待望のセカンドアルバム「全員優勝」をリリースし、全国約40ヶ所でのライブツアーを行う。5月15日(金)にはツアーの集大成となるバンド編成によるワンマンライブを東京・渋谷WWWにて行い満員の大盛況で終える。

2016年11月23日にはアルバム「百六十度」で、テイチクエンタテインメント タクミノートレーベルより、待望のメジャーデビュー。
2017年1月には、ヒグチアイ「百六十度」ツアー2017〜東名阪ワンマンライブを行う。(1/7東京・渋谷WWW、1/9愛知・名古屋ell.SIZE、1/10大阪・心斎橋JANUS) その後、4月22日長野JUNKBOXまで、全国ツアーを敢行。

越ちひろ

越ちひろ

2004年トーキョーワンダーウォール賞受賞後、東京都庁での個展を機に数々の展覧会を行いながら、2008年に活動拠点を長野に移す。
2010年から新たに始めた壁画作品が大きな話題を呼び、現在までに国内外の数多くの店舗、個人住宅などを手がける。
また、様々なイベントで絵の具との身体表現から生命そのものにぶつかるライブペイントを行う他、
社会問題をテーマとした作品制作や展覧会の開催、まちづくりイベントへのアートの提供、
CDジャケットや大信州酒造「みぞれりんごのうめ酒」ラベルデザイン、iPnoneケースの発売、
日本のトップドラマー村上“ポンタ”秀一ドラムセットにペイント(2012)、Hilcrhyme(ヒルクライム)CDジャケットアートワークなど、
絵画の可能性を幅広い世界に展開中。
2016年 サントミュ—ゼ上田市立美術館にて個展を開催。来場者数7,000人を超え、大成功を収める。

玉城ちはる

玉城ちはる

広島県出身のシンガーソングライター。
映画音楽の制作、CMへの楽曲提供をはじめ、ナレーション、ドラマやゲーム音楽を手がける等、多方面で活躍。
2014年9月、自身初となるフルアルバム『私は生きてる』にて、テイチクレコード タクミノートレーベルよりメジャーデビュー。
2015年、餃子好きが嵩じて自身2作目となる書籍『餃子女子』を出版。メディアなどで話題となる。
2016年10月、名古屋城本丸御殿テーマソング『千年物語』を制作する。
公益財団法人日本ユースリーダー協会から、第5回「若者力大賞〜ユースリーダー賞〜」を受賞。

清水まなぶ

清水まなぶ

音楽活動を中心にマルチに活動を続けるシンガーソングライター 2000年 小室哲哉・木根尚登氏のプロディースによりデビュー。
2008年より戦時体験聞き取り報告活動「回想プロジェクト」の歌と語りの講演会として全国を回るなど活動の幅を広げる。

2015 善光寺御開帳2015 日本一の門前町大縁日  セントラルスクゥエア カクテルナイト ライブ出演
CD 「HIROSHIMA」 リリース   レコチョク→ http://recochoku.jp/song/S1002008039/
SBC信越放送 戦後70年特別番組出演 NHK第一ラジオ ひるとく 出演
ナガノオープンエアーシアター2015『Straight Tiger ~直虎~』出演
“ Shinjuku Share Lounge” SANKAKU LOUNGE 出演
長野県内全77市町村聞き取り活動。 聴こう!石の鐘のメッセージ 信濃町総合会館大ホール
2016   善光寺節分会 福男  信州戦争展 出演
CD『SAY LOVE YOU』リリース → https://www.etsy.com/jp/shop/ManabusStudio?ref=l2-shopheader-name
ナガノオープンエアーシアター2016『奇想 真田十勇士』 真田幸村役 出演
追いかけた77の記憶 全市町村終了報告会 信濃毎日新聞社長野本社1F

上田サブニュマ

上田サブニュマ

Sabunyuma(サブニュマ)とは西アフリカ、マリンケ族の言葉で『素敵な出会い』『皆の幸せ』という意味。 西アフリカの音楽とダンスを通して繋がり、笑顔の種蒔きをしている仲間たち。
太鼓のおしゃべりを通じてみんなが心地いい空間・時間を共有できるよう活動している。
長野県伊那谷を中心に県内、岐阜、山梨、富山、新潟、金沢などサブニュマの輪は広がっている。

上田平和音楽祭特別合唱団

上田平和音楽祭特別合唱団

「ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!水と緑と平和を守ろう」をテーマに、音楽と詩を通じて平和の尊さを訴え、戦争や核兵器のない世界を築くことを呼びかけている。
広島・長崎を想い作曲した「過ちは繰返させませんから」は、上田平和音楽祭特別合唱団の代表曲。 人の心に強く残る詩と唄を感じてほしい。

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団 しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団

戦争中、日本各地で動物園の動物たちが殺される中、名古屋の東山動物園の2頭のぞうが生き延びた。
戦後、ぞうを見たいという日本中の子どもたちの夢を乗せた”ぞうれっしゃ”が名古屋に向かって走ったという実話を元にして作られた合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」(作詞:清水規夫・作曲:藤村記一郎)を子どもたちと一緒に歌う合唱団。
命の尊さ、平和の大切さを伝えていきたいという思いから2007年に結成。2年に1回チャリティーコンサートを実施している。
子どもとおとなが一緒に歌っている賑やかな歌声から、元気と勇気をもらえるだろう。

再生の大地合唱団

再生の大地合唱団

再生の大地—撫順戦犯管理所—」この曲は、千人余の撫順・太原の日本人戦犯が、中国の政府と戦犯管理所の寛大で人道的な政策と対応によって「鬼から人へ」変わり、無事帰国してからは「中国帰還者連絡会」を組織し「平和と日中友好」のために終生戦ってきたという歴史事実を、日中両国の国境と民族の違いを超えた人間ドラマ・人間讃歌として歌ったものです。
撫順を始め幾度も公演を行い、2015年には北京の国際放送局のホールで、また昨年には瀋陽の東北大学で全曲を歌い、中国の多くの方々のご理解・共感を得、また沢山のマスメディアにも取り上げられました。この成功により多方面からの出演依頼をいただき熱い思いを日本中に届けています。
合唱朗読構成全12曲。作・構成:大門高子 作曲:安藤由布樹